会員のみなさまへ-静岡県考古学研究41・42号の発送について-
この度、会誌の発行と発送につきまして大幅な遅延となり、会員の皆様には大変なご迷惑をおかけしましたこと、深くお詫び申し上げます。
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なお、一斉発送ではないため、会員間で、会誌到着に時間差が若干発生します点は、何とぞご理解いただけますよう、合わせてお願い致します。
(お手元に届くまでに、2~3日いただく場合があります)。
※なお、2009年・2010年会費未納者には、原則的に発送致しません。早急に、会費の納入をお願い致します。
2009年会費のみの納入者には、発送しておりますが、2010年分の会費納入をお願い致します。
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静岡県考古学研究・シンポジウム資料集・県内の刊行物
静岡県考古学研究 №40(2008,Dec)
4,000円 送料310円
40周年記念号
「登呂・蜆塚・伊場&私」 向坂鋼二
「高見丘Ⅲ遺跡におけるナイフ形石器の形態形成過程」 富樫孝志
「静岡県内出土の縄文時代玉集成-玉から観た縄文時代-」 松本一男
「東鎌塚原式土器」 澁谷昌彦
「静岡県出土事例から見た入海式に関する一考察」 小崎晋
「大井川流域における縄文時代石匙の観察ノート
-川根本町下開土遺跡・御前崎市星の糞遺跡出土資料を加えて-」 篠ヶ谷路人
「東海東部における縄文時代後晩期の生業から見た地域性」 五味奈々子
「静岡県下における方形周溝墓と土器棺墓(上)
-県内出土土器棺墓分析編-」 松井一明
「駿府城内遺跡出土の弥生時代中期の土器」 小泉祐紀
「静岡・清水平野における弥生遺跡の分布と展開」 篠原和大
「弥生時代後期の掘立柱建物について
-登呂遺跡検出建物遺構からみた掘立柱建物の床高と根入れ-」 岡村渉
「潤井川流域における古墳時代前期の高坏-大廓式の高坏を考える-」 渡井英誉
「紡錘車形石製品の研究」 西島庸介
「駿河における「前期古墳」の墳丘」 曾根俊雄
「瓢形環状鏡板付轡の特質」 大谷宏治
「遠江の竪穴系埋葬施設における副葬刀剣の配置」 田村隆太郎
「側壁を築く-駿河西部の事例-」 菊池吉修
「墳丘構築技法の変遷と系譜」 白澤崇
「衣原1号窯出土の特殊偏壷」 福島志野
「静岡県における村落内寺院・仏堂風建物」 植松章八
「駿河国富士郡における8世紀代の移住と集住」 佐野五十三
「静岡県西部出土の古代製塩土器について」 大林元
「地方官衙における徴税形態の様相」 丸杉俊一郎
「日吉廃寺周辺の特殊集落跡について」 山本惠一
「遠江笹岡城の再検討」 久野正博・松井一明
「静岡県下における中世山城遺構の画期について」 溝口彰啓
「古志戸呂製品の需用」 河合修
「遠州の近世墓-磐田市域の調査事例から-」 木村弘之
「沼津市内における戦争遺跡の発掘調査」 原田雄紀
「考古学研究者が体験したシカ猟-静岡県静岡市梅ヶ島における事例(補)」 長谷川豊
静岡県考古学研究 №39(2007,Dec)
2,500円 送料310円
巻頭言
「表採の効用」 向坂鋼二
論 文
「静岡県中部における旧石器時代の様相」 遠藤仁
「「未使用」の礫群」 竹内直文
「古墳出土須恵器からみた須恵器の使用者と生産者
-静岡平野の事例分析から-」 前田健
「静岡市元宮川神明原遺跡出土の団扇形木製品について」 菊田宗
「島田市菊川区で出土した瀬戸鉄釉印花文瓶子について」 萩原佳保里・坂下俊介
「藤枝市助宗古窯跡群の灰釉陶器生産と遠江・駿河の編年」 澁谷昌彦
「最近の発掘調査からみた今川期の駿府」 山本宏司
静岡県考古学研究 №38(2006,Dec)
2,500円 送料310円
論 文
「高校生のクラブ活動」 向坂鋼二
「田平平野で出土した柏畑式の意義」 小崎晋
「島田市風西遺跡出土注口土器について」 篠ヶ谷路人
「登呂式土器と雌鹿塚式土器
-駿河湾周辺地域における弥生時代後期の地域色に関する予察-」 篠原和大
「熱海市多賀小学校校内発見の考古資料」 渡井英誉
「中世遠江における基壇状集石墓の始まり-磐田市内の発掘調査事例から-」
木村弘之
2005年度 シンポジウムの成果と課題
2005年度シンポジウム『古代の役所と寺院-郡衙とその周辺-』の報告 安藤寛
静岡県考古学研究 №37(2005,Dec)
2,500円 送料310円
巻頭言
「発掘当たり外れ」 向坂鋼二
論 文
「州石遺構・礫群における礫の移動について」 青嶋邦夫
「伊東市宇佐美遺跡から見た縄文中期の集落」 杉山宏生
「遠江の太形石棒について」 松井一明
「遠江のカマド-煙道のあるカマドと煙道のないカマド-」 戸塚和美
「藤枝市高田観音前2号墳における埴輪生産」 菅原雄一・三辻利一
「御殿場市内における甲斐型土器の様相-食膳具について-」 勝俣竜哉
「伊豆国における白色系かわらけについて その2-二所詣との関わりから-」
池谷初恵
「村山浅間神社遺跡表採の近世陶磁器について」 佐野恵里
2004年度 シンポジウムの成果と課題
2004年度シンポジウム『静岡県における原史・古代の木製祭祀具』の報告 伊藤寿夫
静岡県考古学研究 №36(2004,Dec)
2,500円 送料310円
論 文
「考古学ボーイの思い出」 向坂鋼二
「集落の区画について-弥生後期後半~古墳前期を中心に-」 岩本貴
「八兵衛洞遺跡について」 芦澤玲子
「筑状弦楽器-木製と土製の比較による形態の特徴-」 伊藤律子
「島田市中原3号墳の出土遺物について」 篠ヶ谷路人
「伊豆国から出土した白鳳期~鎌倉期の瓦の産地について
-蛍光X線分析による-」
増島淳
小特集 静岡県の祭祀遺構・遺物を考える
2003年度シンポジウム「中世の祭祀と信仰
-伊豆地域の祭祀・信仰とその時代」の成果と課題 池谷初恵
「鳥形木製品があらわすまつりのかたち
-東海地域における鳥形木製品を中心として-」 浅野毅
「木製人形にみる律令祭祀の展開と変質」 丸杉俊一
「中世の井戸祭祀について-遠江の事例を中心に-」 溝口彰啓
「中世の祈りの木札」 河合修
静岡県考古学研究 №35(2003,Dec)
2,500円 送料310円
論 文
「ホルンフェルスの入手先を明らかにする」 前嶋秀張・森島富士夫
「滝峯の谷にみる銅鐸埋納と祭祀-銅鐸の出土状況・埋納姿勢の復元とその傾向-」
田村隆太郎
「発砲変形土器小考」 新井正樹
「遠江の装飾付大刀三題」 大谷宏治
「浜松市における土製模造品を多用した祭祀の事例」 太田好治
小特集 静岡県の古墳時代中期古墳とその遺物
「二段逆刺鏃の象徴性」 鈴木一有
「志太平野における車輪石出土の意義について
-若王子12号墳出土車輪石からの一考察-」 岩木智絵
「空中写真の検討による瀬名古墳群の復元」 藤原知弘
静岡県考古学研究 №34(2002,Dec)
2,500円 送料310円
論 文
「木島系統土器群の研究」 下島健弘
「古墳時代前半の「王墓」とその周辺
-「いほはらの国」に於ける前方後円墳の築造-」 中西道行
「墳丘構築から見た静岡県の古墳」 白澤崇
「古式群集墳の成立とその性格-遠江・駿河の事例分析を通じて-」
村田淳
「遠江における横穴墓の埋葬施設の再検討」 井村広巳
「愛鷹山西南麓の猪土手状遺構について」 青嶋邦夫
小特集 静岡県の弥生時代の遺跡と遺物
「伊豆半島とその周辺地域における弥生遺跡の様相
-狩野川流域を中心として-」 佐々木知子
「竪穴住居の空間利用について-沼津市植出遺跡を対象に-」岩本貴
「弥生時代水田出土の石鏃について」 鈴木悦之
静岡県考古学研究 №33(2001,Dec)
2,500円 送料310円
特集 静岡県の古墳時代後期
「遠江における横穴墓研究ノート②-太田川流域-」 大谷宏治
「遠江における横穴墓の伝播と展開
-北部九州横穴墓との形態と墓前域の比較を中心として-」 松井一明
「遠江長福寺1号墳の研究」 田村隆太郎 他
「長福寺出土の遺物について」 松井一明・大谷宏治
「土製模造品研究の現状と課題」 竹内直文
「宮上遺跡1号墳の石棺状遺構について」 篠ヶ谷路人
「静岡県内における「機内系古墳」の展開
-大王墳の類型墳と片袖横穴式石室の展開を中心に-」 藤原知弘
「静岡市伊庄谷横穴群とその周辺の古墳群」 伊藤寿夫
「伊東市川奈出土の大銭「崇寧通寶」 金子浩之
静岡県考古学研究 №32(2000,Dec)
2,500円 送料310円
大塚淑夫先生還暦記念号
「本川根町ぬたぶら遺跡発見の石器群について」 高尾好之
「伊那谷に分布する縄文時代中期後葉の「円形5本主柱型竪穴住居址」について」
長谷川豊
「駿豆地方の弥生時代中期後半の遺跡群」 近藤舞
「角江遺跡出土の絵画土器-シカの絵画を中心に-」 岩本貴
「芙蓉の甕-富士もしくは岳南地域のS字甕を考える-」 渡井英誉
「大形壷の移動と受容をめぐって」 渡辺康弘
「鏡副葬古墳の墳丘形態-東近畿・東海の鏡副葬前期古墳をみて-」 田村隆太郎
「古墳時代静清地方の政治構造について」 藤原知広
「遠江平塚古墳の研究」 大谷宏治 他
「尾羽廃寺跡出土の軒丸瓦について-特にA類の瓦当中心として-」 大川敬夫
「静岡県内における中世前期の陶磁器の様相」 栗木崇
「北の廻国経塚」 足立順司
静岡県考古学研究 №31(1999,Dec)
2,500円 送料310円 売り切れ
特集 考古学における ものと人の動き
「磐田原台地における旧石器時代の黒曜石搬入・消費活動」 富樫孝志
「東海地方における「北屋敷式土器」の移動」 守屋豊人
「山梨県における縄文時代中期の東海系土器の流入について」 野代恵子・野代幸和
「結節縄文土器の伝播とそれを可能にしたもの」 松本一男
「大廓式と呼ばれる大型壺-大廓式土器の成立と移動-」 渡井英誉・竹内順一
「静岡県における北陸系土器の伝播」 松井一明
「静岡県内における初期須恵器の流通とその背景」 鈴木敏則
「古墳時代を中心とした静清平野の物と人の動きについて」 藤原知広
「壺Gの成立と伝播」 佐野五十三
「駿河の突帯付四耳壺」 大塚淑夫
「静岡県出土の15~16世紀の貿易陶磁
-その流通に関する問題点の抽出と若干の考察-」 清水尚
「韮山町御所之内遺跡群における貿易陶磁の変遷
-貿易陶磁の流通からみた遺跡の盛衰-」 池谷初恵
研究論文
「寺谷銚子塚・小銚子塚古墳の測量調査の成果と若干の考察」 大谷宏治
「駿河国「安倍郡」・「有度郡」・「廬原郡」-郡衙と郷里の比定について」 中西道行
静岡県考古学研究 №30(1998,Dec)
3,000円 送料310円
30周年記念号特集
特集1 地域史研究の方法と実践
特集2 静岡県考古学会30年の歩み
特集3 静岡県考古学会30年とこらから
特集4 シンポジウム'97縄文時代中期前半の東海系土器群<討論収録>
特集1 目次
「旧石器時代における遺跡形成課程-高見丘Ⅲ遺跡エリア1の解釈-」 富樫孝志
「愛鷹山麓における石材組成の変遷」 池谷信之・望月明彦
「修善寺町池の本遺跡出土土器の再検-縄文時代草創期、早期資料を中心として-」 守屋豊人
「静岡県内検出の縄文時代住居の時代的変遷と地域的特性について
-住居を構成する属性から時代的変遷と地域性を探る-」 松本一男
「縄文時代における野生植物の栽培化-静岡県周智郡森町 坂田北遺跡の調査から-」 廣川達麻
「縄文時代におけるイノシシ猟の技術的基盤についての研究(3)
-民俗・民族事例の比較検討から-」 長谷川豊
「袋井市小山角田遺跡出土の菊川式土器について」 岩本貴
「静岡県における方周溝墓の主体部について-木棺を中心として-」 松井一明
「団子塚遺跡の土器棺-中遠地方出土の土器棺集成-」 永井義博
「水田の風景」 平野吾郎
「組成から見た古墳主体部の副葬土器-2」 白澤崇
「「廬原国」から「廬原郡」へ-後期古墳群からみた「廬原国」の変質-」 中西道行
「露盤の用語について-特に露盤の呼称を中心として-」 大川敬夫
「湖西窯編年の再検討」 贄元洋
「須恵器花瓶の成立-仏の手から塔婆の世界へ-」 佐野五十三
「伊豆国における白色系かわらけについて-胎土分析による京・鎌倉の比較-」
池谷初恵・望月明彦・増島淳
「十三の壺考」 足立順司
「供養塔の形態と変遷-特に西駿河の一石五輪塔について」 河合修
シンポジウム資料集
2009年度静岡県考古学会シンポジウム(2010.Feb)
静岡県における戦国山城
3,000円 送料310円
講演・基調講演
「静岡県における戦国山城」 小和田哲男
「西国における山城の変遷」 中井均
事例報告・個別論
「諏訪原城」 萩原佳保里
「高根城(久頭郷城)」 加藤理文
「庵原城」 河合修
「興国寺城・長浜城」 山本惠一
「山中城」 鈴木敏中
「高天神城」 戸塚和美
「戦国期前半までの山城遺構」 溝口彰啓
「遺物から見た城郭の変遷」 松井一明
「戦国期後半の城郭遺構」 戸塚和美
「山城の再利用(補修と改修)」 加藤理文
資料編
千頭峯城・鳥羽山城・久野城・本庄山砦・馬伏塚城・掛川城・掛川古城・殿谷城
杉谷城・横地城・勝間田城・比木山城・小長井城・蒲原城・長久保城・深沢城
韮山城・河津城・鎌田城
